会社で部下や同僚の飲み会スルーを防ぐ方法を紹介【忘年会・新年会にも使えます】
まず最初に…。
僕自身は、楽しめないような飲み会であれば飲み会スルーしても良いという立場です。
ただ、それって「楽しめない」とか「負担に感じる」から参加したくないだけなんですよね。
負担もなく有意義だと思えるような忘年会・新年会であれば、わざわざ強制されなくても参加したいと思えます。
この記事では、できるだけ参加したいと思われるような対策、つまり「忘年会・新年会スルーを防ぐ方法」を紹介していきます。
会社の中で飲み会を開催
負担なく飲み会を行うなら、会社の会議室や広めの部屋で開催するのがおすすめ。
居酒屋やホテルで開催する会社も多いですが、会社内で開いた方がメリットが多いです。
会社内で飲み会を行うメリット
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- 場所代など費用が抑えられる。
- 移動手段や駐車場に困らない。
- 居酒屋など予約する必要がないので楽。
就業時間内に飲み会を開催
可能であれば、定時時間の30分~1時間前ぐらいに通常業務を切り上げて飲み会を行うのがベスト。
残りたい人はずっと居てもいいし、帰りたい人は帰ってもOKという形で。
これは、「時間の負担」を取り除く効果があります。
会費は経費で
また、「お金」を理由にスルーされないように、費用は会社持ちにするのが理想です。
予算的に厳しいのであればしょうがないですが、それでも一人500円~1000円ぐらいの会費で抑えたいところ。
飲食は簡単なもので
飲食物は簡単な間に合わせで大丈夫です。
当日に会社近くのコンビニやスーパーなどでお酒・ソフトドリンク、つまみ類、お菓子を買ってくるだけでOK。
テーブルに飲食物をバーっと並べて、バイキング形式で各自好きなものを食べられるようにすれば充分楽しめます。
食事のオーダーや取り分けで気を遣う必要もないし、好きな人と好きな時間、好きな話をすることができますね。
おつまみなどが余った場合は、最後まで残っているメンバーで分けて持ち帰れば尚良。
挨拶は最低限でOK
飲み会の挨拶も簡単なものにしたほうがいいです。
社長など一番偉い人が最初に1~2分の挨拶をするだけ。
社員紹介や、一人ずつ「今年の目標は~」みたいなスピーチも必要ないかと。
基本は自由参加【忘年会・新年会スルー対策】
一番重要なのは、強制せずに自由参加にすることです。
飲み会を強制されると、それだけで萎えたりすることもあります。
また、就業時間内での開催であっても自由参加にすることで「有休逃げ」を抑える効果も期待できます。
※「有休逃げ」とは、忘年会・新年会の当日に有休を取っておくことで参加を回避するという、飲み会スルー技のことです(今考えた言葉)
例えば、勤務時間が8時間だったとして、飲み会を開催する間の1時間は居ても居なくても出勤扱いにします。
勤務時間が短くなるので、その日に有休を取ると「損した感」が出ますよね。
通常どおり仕事をしたあと、「何かつまめるなら、少しぐらいは居てもいいかな」となるわけです。
負担を取り除くのがポイント【飲み会スルー対策】
飲み会スルーを防ぐためには、参加者の負担を取り除いてあげることが大切。
負担を感じる場にわざわざ行きたくないですよね。
飲み会で負担に感じること
負担を感じさせないためには、皆が飲み会のどんな点に負担を感じているのかを把握しておくといいかもです。
飲み会で負担に感じること
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- 上司の
つまらない話に相槌をうつ - オーダーや食事の取り分け
- お酒を飲まないといけない空気
- 席を離れて挨拶回り
- 裸踊りなど、面白いことを求められる
- 時間の拘束
- 会費の負担
- (幹事になったら)人数確認やお店の予約、飲み会の周知
- 上司の
などなど。
上司ができること
飲み会で負担を感じさせない為に、上司ができることもあります。
下記のような「負担に感じること」をしていませんか?
上司の立場の方は、今一度振り返ってみてください。
- 飲み会で愚痴や説教をしていないか。
- 飲み会で自慢話ばかり聞かせていないか。
- 仕事の豊富などスピーチをさせていないか。
- オーダーや食事の取り分けなどを全てさせていないか。
- 飲み会への参加を強制していないか。
- 会費は高くないか。
負担を取り除いて、皆で楽しめるような忘年会・新年会ができるようになると良いですね。
まとめ【会社で部下や同僚の飲み会スルーを防ぐ方法】
若い頃の飲みの場での話。
上司の指示により、先輩と2人で即興の漫才を披露したことがあります。
盛大にスベりましたが、なにか?
今回は以上です。
ではでは。